お盆も終わり、夏も終わり
今週は、夏の終わり。
オリンピックの終了。
甲子園は今日、決勝で閉幕。
今週のテーマは、「ジ・エンド」。
さまざまなイベントの終わりに向けた1週間。
名残惜しいけれど、
ああ今年の夏も、もう少しで終わってしまうんだ、
といった気分。
そんな1週間。
来週は、もう夏ではない。
夏の後始末と、秋の準備。
商売は、「半歩先取り」が鉄則。
オリンピックの終了。
甲子園は今日、決勝で閉幕。
今週のテーマは、「ジ・エンド」。
さまざまなイベントの終わりに向けた1週間。
名残惜しいけれど、
ああ今年の夏も、もう少しで終わってしまうんだ、
といった気分。
そんな1週間。
来週は、もう夏ではない。
夏の後始末と、秋の準備。
商売は、「半歩先取り」が鉄則。
終戦の日に
臥薪嘗胆は人間の怨みの深さや、業の強さを言い表したわけではない。
薪の上に寝、熊の胆を嘗め続けなければ、逆に怨みや屈辱を忘れてしまう、
そんな人間の弱い正体こそ臥薪嘗胆にこめられた意味。
昭和20年8月6日に広島。
9日に長崎に原爆が投下され、
15日に終戦を迎えたのであるが・・・
6日、B29に搭載された原子爆弾リトルボーイは広島に投下された。
これにより14万人が一瞬のうちに焼死、
さらに後遺症などで20万人以上の尊い人命が奪われた。
3日後の9日、今度は長崎に原爆投下。
より強力なプルトニュウム爆弾であったが、地形の違いもあって7万人が焼死。
その後、推定15万人の人命が奪われたといわれる。
が、長い年月は、その当事者が一人亡くなり、また一人亡くなり、
人の生死を含め数の論理でいえば拉致問題の比では巨大なものさえ風化させていく。
核爆弾による広島や長崎の不幸は小さな子供まで知っている。
だがどうだろう、同じ昭和20年の3月10日および5月25日、
「東京大空襲」の不幸は、東京人にとって今も心の痛みとして残っているだろうか。
低空飛行のB29が投下した大量の焼夷弾。
無差別爆撃のもたらした悪魔の炎は、折からの強い北風に煽られ、
東京の3分の1を焼き尽くし、死者は8万人とも10万人以上とも伝えられる。
長崎の原爆投下に匹敵する甚大な被害であった。
原爆であったか、焼夷弾であったかの違いである。
初弾は午前0時7分、深川。
寝込みを襲われ迫り来る猛火に逃げまどい、
夜空を真っ赤に染める火柱に行く手を阻まれ、
その熱さに耐え切れず隅田川や堀に飛び込んだ溺死者も数多くあったという。
凄惨な地獄絵は広島・長崎、それに東京も同じ。
だが、東京大空襲の「語り部」は、きわめて少ない。
東京都は3月10日を「東京平和の日」として慰霊祭を行っているが、
果たしてどれだけの人が知っているだろうか。
闇市から「りんごの歌」が流れる中の急速な復興、
さらに高度経済成長に支えられた物的繁栄、マンモス都市・東京は、
一度も後を振り返ることなく、自ら「臥薪嘗胆」の四文字を封印してしまったのかも知れない。
因みに東京大空襲の無差別爆撃を指揮したカーチス・ルメイ司令官は、
その後、航空自衛隊の育成に寄与したと日本政府から勲一等旭日賞が贈られている。
深い悲しみや平和への切なる願いは、臥薪嘗胆のまま終わってはならない。
薪の上に寝、熊の胆を嘗め続けなければ、逆に怨みや屈辱を忘れてしまう、
そんな人間の弱い正体こそ臥薪嘗胆にこめられた意味。
昭和20年8月6日に広島。
9日に長崎に原爆が投下され、
15日に終戦を迎えたのであるが・・・
6日、B29に搭載された原子爆弾リトルボーイは広島に投下された。
これにより14万人が一瞬のうちに焼死、
さらに後遺症などで20万人以上の尊い人命が奪われた。
3日後の9日、今度は長崎に原爆投下。
より強力なプルトニュウム爆弾であったが、地形の違いもあって7万人が焼死。
その後、推定15万人の人命が奪われたといわれる。
が、長い年月は、その当事者が一人亡くなり、また一人亡くなり、
人の生死を含め数の論理でいえば拉致問題の比では巨大なものさえ風化させていく。
核爆弾による広島や長崎の不幸は小さな子供まで知っている。
だがどうだろう、同じ昭和20年の3月10日および5月25日、
「東京大空襲」の不幸は、東京人にとって今も心の痛みとして残っているだろうか。
低空飛行のB29が投下した大量の焼夷弾。
無差別爆撃のもたらした悪魔の炎は、折からの強い北風に煽られ、
東京の3分の1を焼き尽くし、死者は8万人とも10万人以上とも伝えられる。
長崎の原爆投下に匹敵する甚大な被害であった。
原爆であったか、焼夷弾であったかの違いである。
初弾は午前0時7分、深川。
寝込みを襲われ迫り来る猛火に逃げまどい、
夜空を真っ赤に染める火柱に行く手を阻まれ、
その熱さに耐え切れず隅田川や堀に飛び込んだ溺死者も数多くあったという。
凄惨な地獄絵は広島・長崎、それに東京も同じ。
だが、東京大空襲の「語り部」は、きわめて少ない。
東京都は3月10日を「東京平和の日」として慰霊祭を行っているが、
果たしてどれだけの人が知っているだろうか。
闇市から「りんごの歌」が流れる中の急速な復興、
さらに高度経済成長に支えられた物的繁栄、マンモス都市・東京は、
一度も後を振り返ることなく、自ら「臥薪嘗胆」の四文字を封印してしまったのかも知れない。
因みに東京大空襲の無差別爆撃を指揮したカーチス・ルメイ司令官は、
その後、航空自衛隊の育成に寄与したと日本政府から勲一等旭日賞が贈られている。
深い悲しみや平和への切なる願いは、臥薪嘗胆のまま終わってはならない。
お盆休み
今年は、値上げに次ぐ値上げと、
それに伴わない賃金やボーナスの据え置き・微増。
そこへ持ってきて、
北京オリンピックや第90回記念甲子園大会。
それらのマイホーム観戦で、
アットホームなライフスタイルが、
都市部を中心に広がっている。
NHKや衛星放送、民放まで、
こぞってオリンピックを煽る。
柔道選手3人の二連覇、北島康介水泳のこれも連覇、
星野ジャパンの野球や女子ソフトボールに一喜一憂。
そして、オリンピック後半の陸上競技が待っている。
男子100メートルで世界新記録は出るのか。
ハイライトのマラソンでは、
野口みずき選手が辞退して、
日本女子の連覇は成るのか。
ドキドキ、ワクワクの条件は揃ってきた。
真剣勝負は、小説よりも面白い。
こんなロングバケーションの中で、
朝食、昼食、そして夕食。
食べること、それをつくること。これは楽しい。
でも最近は・・・
ちょっと手を抜くこと。これにもっと喜びを感ずる。
・・・今日は川場フィッシングセンターでバーベキュー。
独身二人が焼き係で頑張ってました。

こちらは12日の演劇練習。
教室の場面を通しで行いました。


それに伴わない賃金やボーナスの据え置き・微増。
そこへ持ってきて、
北京オリンピックや第90回記念甲子園大会。
それらのマイホーム観戦で、
アットホームなライフスタイルが、
都市部を中心に広がっている。
NHKや衛星放送、民放まで、
こぞってオリンピックを煽る。
柔道選手3人の二連覇、北島康介水泳のこれも連覇、
星野ジャパンの野球や女子ソフトボールに一喜一憂。
そして、オリンピック後半の陸上競技が待っている。
男子100メートルで世界新記録は出るのか。
ハイライトのマラソンでは、
野口みずき選手が辞退して、
日本女子の連覇は成るのか。
ドキドキ、ワクワクの条件は揃ってきた。
真剣勝負は、小説よりも面白い。
こんなロングバケーションの中で、
朝食、昼食、そして夕食。
食べること、それをつくること。これは楽しい。
でも最近は・・・
ちょっと手を抜くこと。これにもっと喜びを感ずる。
・・・今日は川場フィッシングセンターでバーベキュー。
独身二人が焼き係で頑張ってました。

こちらは12日の演劇練習。
教室の場面を通しで行いました。


お盆
「盆と正月」
よく言ったものです。
日本人にとって大事な年間二大行事。
「盆」は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という。
先祖の精霊を向かえ、追善の供養をする期間。
仏教伝来直後の、推古天皇の時代、
606年7月15日に「斎会」を設けたのが、
最初の盆といわれている。
だから盆は、仏教の行事かといえば、
それだけではありません。
「神道」的な要素や道教的な先祖崇拝も含まれている。
だからこれほどに広まり、定着した。
つまり盆は、
日本人の「心」の問題と
絡んでいることになります。
都会では、7月13日から16日が多く、
地方では、8月の13日から16日が多い。
しかし日本全体で見ると、8月のお盆が一般的になって来ました。
この盆が、普及したのは、
江戸時代の「薮入り」に由来する。
「薮入り」というのは、
奉公人が、正月と盆に、休暇をもらって生家に変える風習。
一部の地域では、嫁も実家に帰りました。
これが、明治・大正・昭和、そして平成と続いた。
奉公人はサラリーマンに変った。
会社も社員も、それを喜んで受け入れた。
地方からサラリーマンになって都会に出た人は、
実家に帰る薮入りの風習を、踏襲した。
お盆は、だから祖先崇拝と薮入りの風習とが、
合体したパワーを持つもの。
自分では意識しない人も、
こんな日本人の風習の中に生きている。
「盆と薮入り」が、
「夏休みと帰省」に
つながっている。
よく言ったものです。
日本人にとって大事な年間二大行事。
「盆」は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という。
先祖の精霊を向かえ、追善の供養をする期間。
仏教伝来直後の、推古天皇の時代、
606年7月15日に「斎会」を設けたのが、
最初の盆といわれている。
だから盆は、仏教の行事かといえば、
それだけではありません。
「神道」的な要素や道教的な先祖崇拝も含まれている。
だからこれほどに広まり、定着した。
つまり盆は、
日本人の「心」の問題と
絡んでいることになります。
都会では、7月13日から16日が多く、
地方では、8月の13日から16日が多い。
しかし日本全体で見ると、8月のお盆が一般的になって来ました。
この盆が、普及したのは、
江戸時代の「薮入り」に由来する。
「薮入り」というのは、
奉公人が、正月と盆に、休暇をもらって生家に変える風習。
一部の地域では、嫁も実家に帰りました。
これが、明治・大正・昭和、そして平成と続いた。
奉公人はサラリーマンに変った。
会社も社員も、それを喜んで受け入れた。
地方からサラリーマンになって都会に出た人は、
実家に帰る薮入りの風習を、踏襲した。
お盆は、だから祖先崇拝と薮入りの風習とが、
合体したパワーを持つもの。
自分では意識しない人も、
こんな日本人の風習の中に生きている。
「盆と薮入り」が、
「夏休みと帰省」に
つながっている。
8月8日
8月8日。
中国人はぞろ目好き。
いよいよ北京オリンピック開幕。
選手たちの力一杯のプレーを楽しもう。
そのエネルギーを分けてもらおう。
甲子園大会も、強豪校が登場し盛り上がる。
両者の共通項。
地元を応援すること。
オリンピックは自国を。
甲子園は自分の出身県を。
どちらも、自分の生まれに由来する。
だから異常に盛り上がる。
さぁ今日は臨時総会が行われます。
次年度理事長が承認されます。
よろしくお願いします!
中国人はぞろ目好き。
いよいよ北京オリンピック開幕。
選手たちの力一杯のプレーを楽しもう。
そのエネルギーを分けてもらおう。
甲子園大会も、強豪校が登場し盛り上がる。
両者の共通項。
地元を応援すること。
オリンピックは自国を。
甲子園は自分の出身県を。
どちらも、自分の生まれに由来する。
だから異常に盛り上がる。
さぁ今日は臨時総会が行われます。
次年度理事長が承認されます。
よろしくお願いします!




