またか・・・
14日中国のチベット自治区ラサ市中心部で、チベット仏教の僧侶や市民による
大規模デモが警官隊と衝突。僧侶が警察車両に火を付け店舗複数にも放火した。
複数の負傷者が病院に運ばれたという。中国国営新華社などが報じた。
ロイター通信によると、米大使館は「銃声が聞こえた」との情報を得た。
今日のニュースでは、NYの国連前で抗議活動が行われているようだ。
2年前のニュースを思い出した。
06年10月13日、ヒマラヤの峠をチベット側からネパール側に巡礼の為に向かっている
チベット人を中国警備当局が射殺。少なくとも二人が射殺。
そして子どもを含む数十人が行方不明となった。
その様子をたまたま近くにいた外国人登山家がビデオで撮影し、
インターネットによって世界に配信され公となった。
もし外国人登山家が射殺現場に遭遇し撮影しなければ
その虐殺事件は国際社会に知られる事がなかっただろう。
それ以後公安の目が光るようになり、
アメリカ人がチョモランマ・ベースキャンプで
「チベット開放」と紙に書いて掲げたらその場で逮捕、連行。
言論の自由すら許されていない。
政治とスポーツは別かもしれない。
が、またもやチベット人虐殺のような非人道的な行為が繰り返されている中国。
そして環境面においても大気汚染の悪化や、
前回も書いたがチョモランマを聖火リレーの舞台として
乱開発をしている中国でのオリンピック開催に疑問を感じざるを得ない。
大規模デモが警官隊と衝突。僧侶が警察車両に火を付け店舗複数にも放火した。
複数の負傷者が病院に運ばれたという。中国国営新華社などが報じた。
ロイター通信によると、米大使館は「銃声が聞こえた」との情報を得た。
今日のニュースでは、NYの国連前で抗議活動が行われているようだ。
2年前のニュースを思い出した。
06年10月13日、ヒマラヤの峠をチベット側からネパール側に巡礼の為に向かっている
チベット人を中国警備当局が射殺。少なくとも二人が射殺。
そして子どもを含む数十人が行方不明となった。
その様子をたまたま近くにいた外国人登山家がビデオで撮影し、
インターネットによって世界に配信され公となった。
もし外国人登山家が射殺現場に遭遇し撮影しなければ
その虐殺事件は国際社会に知られる事がなかっただろう。
それ以後公安の目が光るようになり、
アメリカ人がチョモランマ・ベースキャンプで
「チベット開放」と紙に書いて掲げたらその場で逮捕、連行。
言論の自由すら許されていない。
政治とスポーツは別かもしれない。
が、またもやチベット人虐殺のような非人道的な行為が繰り返されている中国。
そして環境面においても大気汚染の悪化や、
前回も書いたがチョモランマを聖火リレーの舞台として
乱開発をしている中国でのオリンピック開催に疑問を感じざるを得ない。
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